りんごの事件簿①

こんにちはりんごです
そして先週いちごの野郎が何やらブログを2本書いていましたね。
なので今週はりんごも2本書いてみようという試みです
今週、私の運がめちゃくちゃ悪かったのか散々なことがあったので読んでください

先週バイト帰りにコメダ行こ!!!って思って福岡の〇〇駅で降りて向かう途中に、脱毛エステの方に声掛けられたんです。
私はこういう時の対処法を知ってるのでいつも通りに対処しようと思いましたが、実はこの頃顔脱毛したいな〜なんてことをうっすら思ってたわけなんです
そこでりんごにしては珍しく話を聞きました
今思い返したら怪しさ満点なんですが
初回500円という優良物件を見つけてしまい、予約するつもりはなかったんですが、まあ1回だけなら…と思って予約しちゃったんですね。

施術当日。
心優しいおば様がいらっしゃいました。
店内も綺麗。ゆったり流れてる音楽も心地いいし、施術も丁寧。
(ここは当たりだな…)と思ったのも束の間。
施術が終わり帰る直前にカルテを書かされました。
カルテを書かされること自体は別に普通だしここまではいいんですが、
私は施術が終わって約1時間くらいの間帰ることができませんでした
一体何故でしょう?

正解は、それはもうほんとにしつこいくらい、もうもはや一種の才能なんじゃないかってくらいの勧誘に巻き込まれてしまったからですね^^
(もちろん店の売り上げとかあるからそうせざるを得ない事もあるのは重々承知なんですが)

このコースはこの値段で〜
脱毛してて悪いことはない、いい事しかないから〜
1回で払えないなら分割ローンがあるよ〜みたいなことを1時間くらい必死にウンウンしながら聞いてました。
最初はおば様の口もめちゃくちゃ上手くて、ちょっと呑み込まれそうになったんですが、私はふと思った。自分が簡単に「YES」と言えないのは、本当は嫌だからなんじゃないか?って。
だから私は必死に首傾げて「いや……でも、け、検討します……」みたいなこと言っても
相手は、『ここで契約しないと帰させねえよ?』って言いたげだったんですね。

実はその日、家帰ったら矛盾RPGの録音しよ!って思ってたのにまさかこうなると思ってなくて
だんだん迫る時間に焦って
相手には申し訳ないですが
きっぱり断って外に出ました

みなさんも自分が嫌な勧誘は絶対乗らないでくださいね。
りんごの事件簿②に続く

りんご
  • りんご
  • フルーツくまにゃんのりんごです🐰
    作詞作曲、動画編集担当
    リンゴより桃と梨が好き

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